こういうことを実験してみようという企画です。
搬送波100Hz、パルス波1Hzでduty=50%のときの、搬送波周波数±10Hz位の範囲の振幅に注目すると、
搬送波周波数を除いて、偶数周波数はゼロになるので、残る成分と振幅は
91Hz 0.037034309
93Hz -0.047122115
95Hz 0.065294336
97Hz -0.107719082
99Hz 0.319909433
100Hz 0.5
101Hz 0.316726255
103Hz -0.104535266
105Hz 0.062109246
107Hz -0.043935112
109Hz 0.033844751
となる訳で、これらの波形を実際に足し合わせた結果が下の図です。
前記事の説明用の図と同じになるでしょう?
ラベル:工学

