T500:500hPa の気温(℃)
T500*(850):エマグラフを用いて、850hPa の空気塊を 500hPa まで持ち上げたときの温度(℃)
この SSI の値から、次のような判定がなされるようです。
SSI > 0 のとき 安定
-3 ≦ SSI < 0 のとき 雷雨の可能性あり (中程度に不安定)
-6 ≦ SSI < -3 のとき 激しい雷雨の可能性あり (非常に不安定)
SSI < -6 のとき 激しい雷雨の可能性大 (極度に不安定)
このように SSI が負値の場合、
空気塊の浮力による自然上昇 ⇒ 積雲対流 ⇒ 積乱雲 ⇒ 雷雨の発生
が予想されます。

